祈るということ

祈るとはなにか

人の祈りは

都合の良い祈り

自分たちの思いが、さも地球のためという祈り

そんな祈りなどいらぬ

人、一人一人が

今この瞬間を大切に生きる為の祈りなら

受け入れよう

地球のためなどと言うのなら

祈りなどしないほうが良い

それはエゴであり
我らの思いとは違う

我らは我らのために存在するのであり
人の思いを叶える存在ではない

地球には多種多様な生き物がいる
人だけが素晴らしい存在ではない

神が祈りを望んでいるかのように言うものがおるが
それは違う

我らが望むことは
人に言われてするのではなく
我らの思いで意図し実行している

我らは伝えたであろう
水の季節がくると

伝えた通りになるだけのこと

ただそれだけだ

抗うでない
ただありのまま受け入れるのだ

我らは社にいるわけでも
墓にいるわけでもない

間違えてはならぬ

もはやこの世に
神聖な場所などないことを

我らが降りる場所を知る人など
この世にはおらぬ

我らが降り立つ場所が
いと高きもの

梅の神が目覚めたのだ
故に
桜の神が散らす世界となる

その先にあるものは
剣の神